自称逸般塵の不通の日記(350) 日雇い頭脳労働者の一週間
先週受注をするコトにした日雇い業務を一週間。
極めて小さな作業ながら当日中に限られる上に、
いささか(特に費用面で)ブラックな仕事であり、
今週は今後の交渉材料を得るための試行と認識。
しかし初日から「ツライ」と感じる内容だった。
メールで届いていた詳細情報には火曜と水曜が
逆の順序で書かれていて、しっかり確認しない
まま動いたため現地に着いてから急遽タクシー、
想定していた倍以上の経費を使う羽目に陥った。
その翌日は疲労感が酷く残ったせいか、二度寝
してしまって寝坊し、またもや駅までタクシー。
今度は自分の責任に間違いないが、辛さは倍増。
1日置いて3本目はバスと電車で予定通り動いて
概ね順調に完了するコトができたというものの、
それでもやはり予算は安すぎるというのが実感。
金曜日に電話で交渉したところ、多少は先方も
ツライという感覚を酌んでくれて、僅かながら
条件を向上した上で続けてほしいと言ってきた。
予算だけでなく人手も足りてない事情も分かる。
これは当面、交渉をしながら続いていきそうだ。




