自称逸般塵の不通の日記(350) 日雇い頭脳労働者の一週間

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先週受注をするコトにした日雇い業務を一週間。
極めて小さな作業ながら当日中に限られる上に、
いささか(特に費用面で)ブラックな仕事であり、
今週は今後の交渉材料を得るための試行と認識。

しかし初日から「ツライ」と感じる内容だった。
メールで届いていた詳細情報には火曜と水曜が
逆の順序で書かれていて、しっかり確認しない
まま動いたため現地に着いてから急遽タクシー、
想定していた倍以上の経費を使う羽目に陥った。

その翌日は疲労感が酷く残ったせいか、二度寝
してしまって寝坊し、またもや駅までタクシー。
今度は自分の責任に間違いないが、辛さは倍増。

1日置いて3本目はバスと電車で予定通り動いて
概ね順調に完了するコトができたというものの、
それでもやはり予算は安すぎるというのが実感。

金曜日に電話で交渉したところ、多少は先方も
ツライという感覚を酌んでくれて、僅かながら
条件を向上した上で続けてほしいと言ってきた。

予算だけでなく人手も足りてない事情も分かる。
これは当面、交渉をしながら続いていきそうだ。

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石蹴ってイ~~ってなっちゃってるようなときに柔軟に動けるかって問題

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迅速な意志決定が、政治にも企業にも、そして個人にさえ求められる昨今。

ヒト集団においてヒト個体のスケールに照らし迅速だと認められるような
意志決定の速度というのは、ヒト個体なら条件反射にも相当するであろう。
巧遅を避けるとすれば半ば機械的に判断を下す、拙速な対応となるワケで。

条件反射を身に付けるには繰り返し条件付けを与えるために時間を要する。

ヒト集団の場合は明確な判断条件を規定して特定少数の人物が判断を下す
といった仕組みを作るコトで迅速な意志決定が可能になるが、その条件は
しばしば複雑に変化する社会情勢に強く影響を受けるものであり、過去の
蓄積をもとに定めるとしても妥当な範囲を決めるまでには試行錯誤を経る
などの必要がある上に、いったん決めれば終わりというワケではなく常に
基準の見直しを継続していかねばならないなど、社会的コストは安くない。

それほどまでコストを支払ってもなお意志決定の迅速さによるメリットが
上回るという認識に立ってそれを推進するヨノナカの風潮も、必要となる。

「意志決定プロセスが明確でないから信用ならん」「納得できん説明しろ」
そういう一部の声にどこまで耳を貸すか、といったトコロまで考えないと。

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自称逸般塵の不通の日記(349) 課題の自転車操業

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気付けば5月も残すトコロ1週間となっていた。
大きな案件が入る見込が先方都合で流れたり、
細々としたブラックな予算の仕事があったり、
なんやかやで過ぎていってしまったような感。

そういえば新しく(大型案件に備えて)買った
ネットブックはブラックな仕事の方で少しは
役に立ってくれてるけど、元を取るには遠い。
まあ今後も働いてくれるだろうから、それで。

それでも、割と元気に生きている。心も体も。
目の前には、片付けられるコトを待つ課題も。
案外、そういうので元気になっているのかも。
反対に、何も課題がなくなればどうなるかと。

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