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2006年12月

2006.12.04

休載のお知らせ

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諸事情により休載します。12/8に閉鎖の予定です。

どんな事情があったのかは、エライ人にでも聞いてください。
ただし藪をつつけば蛇やら棒やらが出るかもしれないので
そのあたりは自己責任にてお願いします。筆者は責任持てません。

なお、気付けば未投稿のネタが溜まっていたので、
このブログ自体は別の場所を見つけて続けようかとも考えています。
もしどこかで見かけたら、見てやってください。

これまで駄文をお読みいただき、ありがとうございました。

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2006.12.02

理系用語で読み解く社会(6) 木で花を括れるか

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木に竹を接ぐ、というのはバイオテクノロジーの発達で完全に無理だとは言えなくなった。
「ポマト」が作られたのは、かれこれ四半世紀も前だったか。
とはいえ、もともと無理なコトのたとえであり、否定されるべき行為とみられる。

しかし何故か、非人為的な生命の継承なら肯定的イメージが漂う。
その差はつまるところ、生命という神秘の世界にヒトの手を入れるコトは許されない
といった、ある意味で原始的な、ある意味で根源的な思想があるのだろう。

そんなコトを思いつつも、無理が通れば道理が引っ込むのがヒトの世間。
なんとなく、無理を通して道理を引っ込めてはならん、という戒めに思えてきた。
まあしかし戒めというのは、得てして破られるモノでもあるのだよな。

でもって、戒めが破られた結果さらなる悲劇か喜劇が待っているというのも、
またよくあるハナシなのだと思う。
新しいモノゴトには、たいてい何らかの予測不能な部分があって、それが良い方にも悪い方にも出るのだろう。

そういうコトを考えるとき、畑村洋太郎が提唱する「失敗学」は参考になる。理系に限らず。

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2006.12.01

東京、見れなぃょ

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(昨年撮影)

年間の1/12は年末ムード。1/12は正月気分。
1/12は夏休みモード。1/12は春と秋の連休シーズン。
およそ世間は、1年の1/3くらい浮ついた雰囲気になるらしい。

昨年まで丸の内エリアの名物だった夜間ライトアップはなくなったんだっけ?
でも、おおむね山手線内全域、特に南半分くらいを夜に歩けば目が痛くなる。
カメラ好きには点光源テストにちょうどいいんだけどね。

このようなイベントが日常生活と直接関係しない人々、例えばモテないカネないサエない系で
しかも中年にさしかかってしまったような独り身の男(場合によってはコンビとかトリオとかカルテットとか複数形)
なんかは、ハリウッド映画によくある寒々しい雰囲気を漂わせて街を歩くので、すぐそれと分かったりする。

もしやこれは何かの格差を浮き出させるための誰かの戦略か!?

まあハリウッドだと、それが主役ならハッピーエンドが待っているだろうし、
脇役なら何かやらかしたトコロを主役にコテンパンにやられてしまって
さらに悲惨な終わりが待っているのではあるが(偏見)

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などとワケの分からん考えを巡らせていて、ふと
カレンダーとか年賀状を用意してなかったコトに気付くのであった。

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