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2007/10/31

パッシブ。そうな。

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少なくとも今の時点では、まだ
不特定多数に対して語る言葉をほとんど持ち合わせていないように思う。

ある程度の面識がある相手なら数人いても喋るコトもできるのだが
全く知らない相手も含まれるときには苦手ばかりが先に立つ。

大学時代に心理学の授業で性格検査(たしかYG式)を受けてみたら、
性格類型でCとEがほぼ同点という判定結果が出た。

CalmでEccentricといえば、まあおおむね外れてはいない。
たとえば我儘さにしても、「~したい」より「~したくない」が多い。

周囲をコントロールしてでも事態を動かすDirectorではないし、
自ら能動的に動かそうとするAやB(何の略だっけか)でもないのだ。

これらの要素には我ながら驚くくらい点数がつかなかったので、
少なくとも当時はそれらの要素をほとんど持ち合わせていなかったはず。

だから、これでいいのかな、とときたま思う。

しかし何かの外的要因に対する反応は強い方だと自覚している。
一対一の対話が得意なのは、そういう理由があるのだと考えられる。

なにせCとEなのだ。その反応が他人とは違う点こそ長所であり短所。
それを上手に使って、せいぜい良い方向に転がしてみようじゃないか。

自己のあるがままを受け止めて、その有効活用を考えるという性格もまた
CでありEであるという性格そのものなのではないかなあ。

だから、これでいいのかも、とときたま思う。

ヒトが変わるには、ちょいと時間がかかるし、いろいろな刺激が必要だ。
そのうちD型になっているかもしれないが、それは先の話であろう。

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