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2008.01.22

口は万病の元

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口腔周辺の怪我や疾病が長引くと食事に支障を来し、ときには生命に関わる。

ここ1~2年ほど、歯肉内から発生しているらしい膿瘍の治療をしてきたが、
完全に潰したと思って暫くすると再発するもんだから、ずいぶんと悪戦苦闘した。
行きつけの歯科医も「ゾンビのようにしぶとい」と言うくらいだった。
その膿瘍の治療中は、上顎右側の奥歯がほとんど使えない状態が続いた。

咀嚼することで脳に刺激が与えられ活性化するとは思う。
右脳左脳の区別がどうなのかは知らないが、
一方の歯でしか咀嚼できない状態が続くと、脳の活性度の
バランスが崩れて精神状態にも影響が及ぶような気がした。

言うまでもなく精神状態の変化は仕事にも影響を与える。
自営業だから仕事の不調は稼ぎに直結する。
数年前、歯を治すカネがなくて放置せざるを得なかった時期なぞ
負のスパイラルに陥ったようにも感じられたものだ。

幸いにして口腔周辺を除けば特段の悪いトコロもないのだから、
歯の1本や2本、さっさと治しておけというのが教訓である。
まあそのためにはカネが必要で、カネのためには働かねばならず、
体調が良くない状態で働くのは非常に大変ではあるのだけれども。

追記
こんなコトを書いていたら、食事中に奥歯が欠けてしまった。
噂をすれば何とやら。また暫く通院が続きそうである。

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