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2008/02/24

出張旅行記(17) 仕事が無事に終わったコトだけは救いでした

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ある出張の朝、依頼元に手配してもらった新幹線の指定券が、
「のぞみ63」のところを「のぞみ83」となっていた。
「どうも6と8を間違えちゃったらしくてね」
みどりの窓口で変更してもらって事なきを得た。

いつものように(新幹線に乗るときのジンクスになっている)
東京駅でカツサンドを買おうとしたら、売店のお姉さんが
Suica端末に入力する金額を、「580」でなく「280」としていた。
指摘したら申し訳なさそうに笑っていた。

現地に着いて喫茶店で打ち合わせ。
先方は食事セット。こちらは空腹でないのでコーヒーのみ。
後から出てきたコーヒーは、テーブルの人数分ぴったり。
食事を頼んでない連中は先に飲んでるのだけど……?

そして仕事の後。
現地近くに生活する親しい人たちに、できれば会いたいと
思っていたのだけど、都合悪く顔を見るコトさえ儘ならず。
分かってるさ。期待は裏切られても構わない、と思うべきなのだ。

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