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2008.02.27

出張旅行記余談 まあ、茶でも一杯。

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アポイントには、かなりの余裕を持って移動する。
遠出する際には、特に早めの時間を目指す。

在来特急に乗るくらいの目的地なら、少なくとも30分、
新幹線や飛行機であれば1時間以上、というのが通例。

少しくらい遅れても、なお早めに到着するようにという考えだ。
新幹線1本くらい乗り遅れても平気、という時間が目安かな。

で、出張した先の喫茶店などで時間を潰す。
おそらくは二度と訪れる機会のない店で。

これが、まあ割と楽しめるのだ。
(茶の湯の一期一会みたいなもんかな?)

ときには田舎へ出張するので常にあるとは限らないが、
あればあったで、結構な風情を楽しめたりもするのだ。

しかし、最近の地方不況のせいか、アタリをつけた場所で
シャッターの降りた店に出くわすケースも少なくない。

もう都会には、落ち着ける場所など、ほとんどない。
田舎でも、違う意味で、落ち着ける場がなくなっているのか。

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