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2008/03/02

出張旅行記(18) しし深夜中飲むし

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4連続の出張の最後は、土佐行きだった。今回の同行者は2人。
ただしお遍路さんではなくて。たしかに四国だけど。

無事に仕事を終えた金曜の夜。同行者たちと街に出て飲む。
この晩は、珍しく歴史や政治、宗教などの堅い話題で盛り上がる。

いつもなら、もっと下世話な話題で喋ってたりするのだが、
場所柄というのか、世の中を語り合おうとする雰囲気に3人とも浸っていた。

同行者たちは30代前半の働き盛り。世間を渡る知恵も身に付けてきた。
維新の動乱に身を投じた志士たちも、30歳前後というのが多かったっけな。

目の前の太平洋や自然の残る河川からの地元の水産物は、やはり旨い。
日本酒や焼酎も旨いから、ついつい進んでしまい、皆いささか飲み過ぎた。

帰り道の途中から記憶がない者、珍しく翌朝に二度寝をしてしまった者、
そしてチャンポンした酒で胃腸の具合がイマイチな者。3者3様である。

男3人寄れば酒盛り。
それでも獅子ならぬ虎にならなかったのだけは、不幸中の幸いか?

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