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2008.04.02

半生紀(17) 酒と煙草とオトナとコドモが新年度で、ビューっと

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いよいよ新年度を迎える。
社会人デビュー、大学デビュー、高校デビューという
人生の節目を迎えて大きく変わろうと企む若者も多いだろう。

大学のサークルなどで酒と煙草を覚えるケースは多いようだ。
飲酒喫煙は18歳から、というのが実情に即した規制かもしれない。
その実態が良いか悪いかどうかはともかくとして。

実家では、脳卒中で倒れるまで祖父が晩酌をしていた以外、
他の家族は全員が下戸という家庭であった。
祖父も、老いていたからか深酒もしていなかったようだ。

酒を飲み過ぎたらどうなるか、という実例が身近になかった。
大学で、人並みに酒を飲める体質だと知ったときには、
ずいぶん意外に思えたものである。

煙草は、祖父や父が喫っており、幼い頃は煙たいのを嫌っていた。
1年間だけ在籍した部活では、煙で視界が遮られるほどの様子に
いささか辟易していたっけ(酒を飲ませる風習にも辟易してた)。

部活を辞めて、夏休みや冬休みにバイトをするようになって、
キツい肉体労働の後の一服が美味いと知ったのが、最初だった。
煙草喫みの中では、割と遅いデビューかもしれない。

酒も煙草も、その他カネやら何やら諸々おしなべて
世の中に出るときには「ほどほど」ってのを身体で覚えるしかないのだ。
今の限界を知らねば予防もできないし、成長するコトもできやしないぜ。

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