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2008/06/15

所持品紹介(14) 安いペンもスキな先生ー

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立ったままメモを取るとき、
最近ではフルキーつきPDAを取り出して書いている。
しかし、ちょっと前までは、手書きが主だった。

仕事で外出する際には常に持ち歩いていたノートPCが不調になって
デスクトップに移行したのと入れ違いにスマートフォンを買った、
そのあたりから、手書きのメモが徐々に減っていった気がする。

ブログの下書きや仕事のアイデアなどのメモを、
そういう携帯用電子機器で済ませるようにしたのだ。
まあ確かに、その後の融通は効くのだけれども。

以前、同じように常に小型コンピュータでメモを取る癖があった
頃はといえば、パソコン通信をしていた時期でもあった。
今にして思えば、やはり融通性を考えてのことだったのだろう。

でも、手書きは好きなのである。
万年筆も。安いペンも。毛筆とか鉛筆とかも。
字はそんなに綺麗な方じゃないけれど。

山吹色の軸に橙色の芯を入れたペンで、オレンジ色の表紙のメモ帳に
メモをするというスタイルだった時期もあったっけ。
どれも微妙に違う、同系色の色合いは、どこか趣があるのだな。

残念なコトに、その黄色のペンは先日どこかで紛失してしまった。
けど、こういう、ちょっとした色の違いなどを楽しむ要素は、
キーボードでは得られないので、また違うペンで楽しむとする。

あー、でもやっぱり、なくしてしまったモノは、惜しかった。
もしどこかからひょっこりと現れたりしたら、
きっととても嬉しいのだけれど。

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