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2008/07/05

自称逸般塵の不通の日記(14) 尸解仙への道?

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最近、ちょっといろいろあって、
年齢を自覚させられた気がする。

思えば、既に若くはないワケで。
今のところ年齢相応ではあろう。

これは「枯れた老人」への道を、
少しずつ着実に歩んでいるのだ。

いやむしろ、もっと早いトコロ
年老いていきたいのかもしれん。

とはいえ年齢などというものは
期待通りに変わったりはしない。

若くあったらいいなと思えば
その逆だと実感させられたり、
年老いたいと思っているのに
なかなか老けてくれはしない。

要は、そういった部分に関しては
期待や欲求を持たぬのが良いのだ。

つまるところ、こうやって少しずつ
心身共に枯れていくのが人生なのか。

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