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2008.08.04

自称逸般塵の不通の日記(18) 盛夏の頃、金曜の夜

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友人たちに呼び出されて、一緒に飲んだ。
「最近、元気がないぞ」と、励まそうというコトだった。

そういえば、このところ金銭的にも時間的にも
精神的にも余裕がなかったから、あんまり酒を飲んでない。

1軒目の串焼屋では、そんなワケで奢ってもらった。

しかし久し振りだったからか、あるいは溜まったストレスのせいか
2軒目では酷く飲み過ぎたようである。

気付けば土曜の昼、自宅の布団でひっくり返っていた。
部屋のあちこちに荷物が散らかっている。

帰宅したとき、積んであったモノを崩してしまったりしたようだ。
あるいはストレス発散行為を行った可能性も否定できない。

ともあれ、ときたま起きては水分を摂りつつ横になって調子を
整えようとしていたら急に吐き気を催し、トイレで胃液を出した。

翌日とはいえ吐いてしまうほどの深酒は、何年振りだろう。
しかしそれだけ何かのストレスを蓄えていたのでもあろう。

発散に付き合ってくれる友人たちに感謝せねばな。

……とか思っていたが、
気付けば財布の中身は酷く軽くなっているではないか。

おぼろげながら思い出すのは、2軒目の支払いのとき。
かなり気を大きくしていたのだろう、率先して金を出した。

まあ、こういうトコロも含めて、
思い切った行為がストレス発散に繋がるのだろうけれども。

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