« 試小説(2.7) 羨ましいよ太郎・後編 | トップページ | 本当は誰かに「それでいいよ」と言われたいキモチ »

2008/08/15

自称逸般塵の不通の日記(21) 曇天の霹靂

20080815_dscf1458_1sqs


精神的にも肉体的にも疲労が蓄積していて
仕事がロクに進まないようなときに限って
PCがトラブルに見舞われてくれたりするのは
マーフィーの法則通りと言えばそれまでか。

周囲の援助もあって、どうにか仕事は継続
できるような状態になってきたけれども、
一部のデータが失われてしまったのが口惜しい。

PCトラブルなど何度も経験してきたから
データ分散化など多少の策は施していたが
それでも盲点があった点は反省せねば。

取り戻せないデータを嘆くのではなくて
同じデータを新たに作り上げるような
そんな前向きさがあればとは思うけれど、

失われた部分は大したデータ量でもなくて
むしろちょっとした情報でしかないのだが、
日常の蓄積で作ってきたものだけに難しい。

おかげで数日ほど、気力も損なわれていた。
しかし時間は待ってくれないので致し方なく。

それにしても。

人それぞれ大事なモノゴトは多々あるけれど、
いつそれが失われても嘆くコトのないよう
心の準備くらいはしておきたいところではある。

まあ、そういうのができないからこそ
土壇場になって嘆いたりするのが
人間というヤツなんだけれどもね。

|

« 試小説(2.7) 羨ましいよ太郎・後編 | トップページ | 本当は誰かに「それでいいよ」と言われたいキモチ »