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2008/08/19

自称逸般塵の不通の日記(21) 徘徊オジサン

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「人生の主人公」というのは、どうも得意じゃないように思う。
どっちかというと、他人の人生の重要な脇役、といった風情だ。

ていうか、主人公になろうと目指すたびに失敗して痛手を受けて
それでも懲りずに他の方向性を目指してみても、また失敗したり。

まあなんというか寅次郎的な中年になってきてしまった気がする
けど、それをアタマでは分かってるけど納得しきれていないのか。

しかしそれだからこそいろいろと暴れ回る気持ちの動きがあって
やもすれば単調になりかねない日々の生活に刺激を与えてくれる。

……とでも思うコトにしておこう。そうしよう。

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