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2008.09.06

自称逸般塵の不通の日記(26) 和とは違う感覚

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別の丼飯屋でのコト。

カウンターに座って食っていたら、
隣の1席を開けた向こうに、若い男が座ってきた。
で、その男が、こっち側に面した空席に
どかと鞄を置いたのである。

この距離感からして、
空席は緩衝地帯なのだと思っているので、
特に疲れているときには侵入してほしくない領域だ。
が、侵入者は少なくない、特に「最近の若いの」。

彼らにしてみれば「無主地」なのだろう。
だから早い者勝ちで荷物を置いていいのだ。
そして、それに文句は言えない。
たぶん彼らは、緩衝地帯なぞ念頭にもないのだろう。

きっと価値観の違い。そう言ってしまえばそれまでではある。

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