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2008/09/07

自称逸般塵の不通の日記(27) よくトラブるけど風が吹くと新鮮な空気が。

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ずいぶんと長期にわたった工事を終えて地下鉄13号線が開通し、
開業直後はダイヤが乱れたりしたとかいうハナシを目にした。
今回、ちょっと遅ればせながらネタにしてみる。

ていうか、そんなに遠くないトコロで生活しているのに、
実はこれまで乗る機会がなかったりしたのだけど、
生活路線に直結しているワケでもないから致し方ないのかとも思う。

先日たまたま仕事の関係で乗るコトになったときにも、
東上線内で人身事故が発生したためにダイヤが乱れていた。
これは関係する路線の多さを考えると日常の範囲という気もする。

平日昼間の、さほど混雑しない時間帯でありながら、
有楽町線と一緒に走る区間などは本数が妙に多いのは、
やはり乗り入れ路線の多さに起因するものなのだろう。

この時間帯でこれだから、さらに本数の増える朝夕では、
ちょっとした遅れでも混乱してしまうというのも納得できる。
しかもそのボトルネック区間が、結構長いんじゃないかと。

帰りには、次のアポイントの都合で渋谷まで乗った。
ダンジョン化した地下のホームには、東急線乗り入れのために
使われるらしい線路も用意されていて、余計に複雑化している。

乗り換えのため、そんな渋谷駅の地下から地上へと歩く。
ここは地上まで吹き抜ける部分も用意されているとか。
たしかに、列車の出入りのたびに風が吹き抜ける気もする。

通路や階段、エスカレーターやエレベーターが入り組んだ
ダンジョンの構造を脳裏に描きつつ歩き回っているうちに、
空気の如く自由な移動が可能であればと思うに至った。

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