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2008/09/21

自称逸般塵の不通の日記(32) 重てぇ面

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ここしばらく仕事が滞りがちで自宅缶詰生活が続いてる。
PCの不調などが尾を引いており、その影響を受けて
仕事への気持ちが前向きになってないような感じだ。
だから、ちょっと鬱っぽくなってるような気もする。

でも残念ながら甘えられる相手などいるはずもないし、
落ち込んでいても仕事が片付くワケでもないので、
地道に淡々と目の前の課題を潰していきながら、
地味に気力回復を図っているというのが現状。

どこぞの短命首相を嘲笑うコトなどできやしないね。
引き受けた仕事を誰かに押しつけたりできないから
仕方なく逃げ出さずにいる、というだけに過ぎないので。
まあしかし、なんとかしようと思えば、なんとかなるだろうさ。

それは、半ば諦めに近い感覚もあるのだけれど、
幸か不幸か母親譲りの楽天家なもんだから、
“死ぬまで生きてりゃええじゃないか”
てな具合に考えて、やっているトコロもある。

周囲に迷惑をかけているコトは間違いないけれど、
迷惑かけずにやってくコトは、きっと難しい。
それを許容してもらっているコトに感謝しなければ。
いずれ何かで埋め合わせをするぞと思いつつ。

そんな感じでやってると、「重たい」と言われたりもする。

けどね、そんなに重たいワケじゃないんだよ。
そりゃあたしかに重たい話題は多いんだけど、
なにしろこの身がもともととっても軽いから、
何を以てしても重くなるコトなんてないのさ。

それこそ中身なんて、そんな詰まってないもんだからして。

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