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2008.10.05

たまには時事ネタ(32) 「そして彼らはカメを選んだ」

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党派争いをしない政治家は、いませんか?
政治屋の罵り合いなど見たいワケではない。
そんなの、もうウンザリだ。

自由な選択肢を提供しますと雁首並べられてもな。
どの首を据えても結果に大きな違いが想定できず
消去法でしか選びようがない候補が並んでいたり、
選挙といいつつ実態は完全に出来レースだったり、
あるいは「究極の選択」的選択肢だったりしては、
選ぶ自由など感じられようか。

しかもただでさえ選択を「迫られている」のだ。
選択しない自由は実質的に存在しないようなもの。
選択したくない人がいても、それは自らの選択する
権利を放棄しているだけに過ぎず、他の人たちが
決定した内容を受け入れる以外にないのが社会だ。

いろいろと難しい課題があるコトくらい知ってる。
だからこそ先送りをしないでほしいと思っている。
それこそ勢力争いより先に、やることがあろうと。

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