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2008/10/01

自称逸般塵の不通の日記(37) 醜聞の日は過ぎたけど

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季節の変わり目だからかもしれないが、ここ2週間ほど
24時間に2度の睡眠をしてたりする日々が続いている。
こりゃ「ネズミの時間」? てコトは寿命縮めてる?
それは嬉しくないね。と考えて生活サイクル再構築中。

時間の感覚というのは生活サイクルで変わってくる
ものなのだというのを今まさに実感しているトコロ。
2度寝といっても合計すれば7時間前後なので一般的な
睡眠時間ではあるんだけど、24時間を長く感じたのだ。

2日分というトコロまでは至らぬにしても1.5日くらい
になるのではないかという時間の密度は、ちと重たい。
寿命にも影響するかもしれんと感じたのは、そのせい。
少なくとも疲労感がなかなか消えないのは間違いない。

しかしいくらなんでも、5日天下ってのは短すぎだろう。
ここんとこ毎回のように繰り返される組閣直後の辞任劇。
実動1週間などというのは仕事してないも同然なワケで。
むしろ世の中を騒がせた分、マイナスだと思うくらい。

いつまでもこんなのを排除できない政治屋の世界というのは
自浄能力が欠如しているのではないかと疑わざるを得ない。
どこの党派が、というのではなく、もう主要党派全般どれも
信用できない時代に、なってしまったような気がするなあ。

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