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2008/10/02

吹出物は、処限る

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自営業だし、一人で作業する時間が長いものだから、
どうしても生活が不規則になってしまいがちである。
食事や睡眠の時間など、非常に変則的で一定しない。
疲労が溜まるときもあるし、ときには深酒もする。

このような生活が続いたときなどは吹出物が出やすい。
主に肩や上腕、大腿部などで多いのだが、それに限らず
毛穴があるところ、ほとんどいたるトコロに出てくる。
頭皮や眉、髭などにも出たりすると、ちょっと痛痒い。

場所によっては、他の理由で困ってしまうコトもある。

鼻腔に出たときにも、いろいろと不便を感じたものだが、
先週など、ほぼ同時に両方の膝に出てしまったもんで、
なにげなく座ろうとした瞬間、あの微妙な痛みを避ける
ことができないという状況に陥って、嫌な感じだった。

こんなのが、少し多めに出てきたとき、ふと思った。
もしこれが身体内部に出来てしまったら困るな、と。
消化器系だったらどうなるだろうか、循環器系なんか
どうなるだろうか、神経系ではどうなってしまうか。

でも、それこそ杞憂の如きものであるなと、考えた。

膿は、雑菌が免疫系に駆逐された結果として出るもの。
特に毛穴は、身体の外と繋がっているけれども深部にも
近いし、構造的にみても、ちょっとした体調変化などで
雑菌の勢力が強まったとき膿が溜まって吹き出やすい。

毛穴であれば何処であろうと出る可能性があるけれど、
逆に毛穴でないトコロに出る可能性は、おそらくない。
だから安心だ。何の心配もないじゃないか。なにしろ、
この胸にある心臓には毛が生えてるワケでもないから。

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