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2008/12/23

自称逸般塵の不通の日記(48) 江戸っ子は「ひ」と「ち」の区別がつきにくい?

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先日、“大人の修学旅行”に、行ってきた。
散歩好きの友人が企画したイベントだ。
主に写真担当として参加した。

友人曰く「強行軍」だけに、相当な距離を歩いた。
機材もずしりと重たく、足腰に気をつけつつ歩く。
どうにか、関節を痛めたり筋肉痛になったりせず済んだ。

東京の歴史は、徳川入府以来の400年あまりが中心だ。
近現代の明治大正昭和を通じて日本の政治経済中枢として
あり続け、また、いろいろな事件の現場でもあった。

埼玉に生まれ育って東京に暮らしていると、
実際に歴史を目の当たりにする機会は、やはり少ない。
改めて、東京は広くて奥深いものだと思う。

しかしそれにしても、思った以上に火災の多いこと。
立ち寄った寺院などの建造物には、「失火で失われた」
過去があるものも多い。これは修学旅行の隠れテーマ(?)

まあしかし、江戸~東京てのは多くの人々が暮らす場
でもあったのだから、火の気も少なくなかったワケだ。
江戸っ子だと、血の気も多かったようだけれども。

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