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2008/12/24

自称逸般塵の不通の日記(49) 期待はアテにせず

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臆病者であるコトは、恥じるべきではない。
リスクを常に忘れないのが取り柄なのだから。

ある日のこと、地下鉄に乗っていたら、
次の駅を案内する自動音声が、一駅違っていた。
続いて車掌の声がスピーカーから響く。
「車内アナウンス装置が故障」という。
おそらく一時的にロケーションを見失ったのだろう、
ドア上のLED表示も自動音声アナウンスと同じく
1駅手前の情報を出していた。

これで車掌の作業負荷が高まって、
安全監視が疎かになったりしたらどうするんだろ。
……とか、余計な心配をしていたものの、
2~3駅ほど進むうちには直っていたので、
まあひとまず安堵した。

人災ってのは非常に厄介なもんだ。
いろいろな意味で避けるコトが非常に困難なので、
むしろ回避できないものとして対処するのが望ましい。

ただし、期待しないってのは信頼していないってのと
ほぼ同義なので、そこは注意しておかんとね。

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