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2009.01.21

役に立つか苦言かどうかは受け手次第(14) 胃の中の食われたる物

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現状に対して危機感を抱くのはいいとしても
狭い枠の中で「対決姿勢」を強めるばかりでは
どんどん視野狭窄近視眼的嗜好に陥ってしまって
問題解決に近づかないんじゃないかと思うのだが

与党が実質的に固定していた頃には
国家百年の計を論じていた気がするのに
その与党が崩れつつある今となっては
目先の対策に汲々としているような気が
するのは何故だろう

もしや既に失敗回避への道は途絶えたのか

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