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2009/02/08

自称逸般塵の不通の日記(58) まだ年寄りってほどでもないが冷や水を浴びそうになった件

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ある深夜、いつものように23:30のニュースを見てから
一風呂浴びようと、風呂場に入ったが、蛇口を捻って
いくら待っても湯が出ない。給湯器の故障らしい。
銭湯が開いている時間ではないし、
寒々しい夜を過ごすコトになるのだった。

そういえば、このアパートで暮らし始めた最初の冬、
同じように給湯器が故障したコトがあった
その晩は近所の銭湯に行き、「神田川」よろしく
出口で妻と待ち合わせをしたっけな。
(広い待合室があったので冷えはしなかったが)

そして、故障した給湯器の修理手配なども、
その冬は妻が一人で済ませてくれたのだった。
しかし天国には、電話さえも通じやしない。
おかげで今、どこから手を着ければいいのか聞けず、
少しばかり不便な思いをしたのであった。

しかし電話も通じないなんて、
向こうは不便なのかだろうか。
実際、どうなんだい?

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