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2009.02.15

自称逸般塵の不通の日記(63) 近火の苦しい事

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深夜、なんか煙たいと思って窓を開けたら、
すぐ南側の古い一戸建民家が炎上していた。
折からの春一番に煽られて激しい火の粉と黒煙が吹き込む。
本能が生命の危険を訴えるほどの激しい炎。

大急ぎで119に「近所で火事」と電話し、自室から避難。
幸いにして人的被害も出ず、延焼もほとんどなく鎮火したが、
当分は部屋中に残るスモーク臭に悩まされそうだ。
しばらく燻製モノは食えないかもしれん。

それにしても火災の恐ろしさを改めて実感した。
友人がアパートを焼け出されたのを見舞った際に
現場を見たりしてアタマでは分かっていたつもりだが。
最近、身を以て知らされる事件が多いような気がする。

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