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2009/03/14

ヒト、仰天

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科学者や哲学者といった人たちは、
いろいろな分野に手を広げつつも、しばしば
ヒトのトコロに戻ってきたりするものらしい。
そうかもしれん。ヒト思う故にヒト在り。

ヒト以外のモノゴトを研究対象にしていても、結局のトコロ、
認識するはヒトにありってワケで、ヒトそのものを知らねば
ハナシにならない部分が残ってしまうのではないか、と思う。
(「星の数を数え尽くして君に夢中」なんて歌もあったな)

ではヒトを知ってどうするか。
その先は、また人それぞれであろう。

人によっては、ヒトであるがゆえの
リスクを徹底的に排除しようと努める
何故なら、ヒトはそうしてこそヒトの
限界を超えられるものと考えているから。

またある人は、ヒトであるがゆえの
揺らぎを楽しみ尽くそうと待ち受ける。
何故なら、ヒトは楽しんでこそモノゴトを
詳しく知り得ると知っているから。

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