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2009/04/10

役に立つか苦言かどうかは受け手次第(21) 進むは一時の躊躇、止まるは一生の後悔

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何をして何を食うか、など単純なハナシであろうとも、
度を超して思い悩んでいればロクなコトにはならない。

現状はジリ貧というより極貧に陥りそうな状況であり、
金銭的に大きな不足が生じるコトは確実なのであるが、
それもさるコトながら前向きに仕事に取り組む気力が
なかなか出てこないあたりが特に問題だと感じている。

「積極的にやらなきゃ」という助言なら、身に染みて
実感しているのだから言われるだけで気分が良くない。

そんなコトバで追い詰めれば動くような人物も世の中
にはいるだろうけど、もしそんな性質だったとしたら
今でも会社員のままで、多少の収入減くらいはあった
かもしれぬが安定した生活を続けていられただろうな。

「水場に連れて行かれたら却って水を飲まぬような馬」
のような性質を今さら悔いたとて後の祭りでしかない。

以前にも書いたように受動的我儘な性格だもんだから、
逆に言うなら「何をしたいのか」を明確化するコトが
いささか困難であるから、そのせいもあって半ば俗世
から離れたような生活をするに至った次第なのである。

だから最近は、ほんの小さな「したいコト」だろうと
それが能動的であるなら大切にしていこうと思うのだ。

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