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2009.04.17

役に立つか苦言かどうかは受け手次第(23) 負けと思うな、思えば負けよ

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負け癖を負け癖と思うのが、良くないのだと思う。
むしろ、それこそ「負けと思う癖」であろうと。

もちろん言うまでもなく勝つと思っていてもいけない。
勝とう勝とうと思えば思うほど勝利が遠ざかったりする。

どっちにしろ、思いこみは間違いであるというコトなのだろう。
何にせよ、自然にあることが望ましい状態。

水は高いところから低いところへ流れる、それだけ。
あるいは生きてる者は100%確実に死ぬ、そんな感じだ。

ヒトは誰でも負けたいとは思わない、
というのもまた事実ではあるけれど、

そもそも「辛いときには敵も辛い」と考えれば
争いを始めた時点で双方とも得しない道を選んだようなもので、

むしろ争いなどという行為は
「痛み分け仲間」を作るのと同義なのだとさえ思えるのだな。

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