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2009/04/12

自称逸般塵の不通の日記(76) 春の夜の夢の終わりに

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川沿いの桜並木の下を散歩していて、
ふと目に留まったシロツメクサ群落。
「ありそうだ」と思い腰を下ろせば、
果たして目の前に4小葉が一つ、ある。

ときたま買ってるスクラッチ宝籤。
2箇所で当たりの出る種類のもので、
1枚に「5000円」が2箇所も、出た。
換金した売場でも「珍しい」と。

誘われて前衛的な芸術(?)を見てきた。
ついでに少し足を伸ばして軽く飲む。
途中で他の誘いを受けて、また飲む。
さらに一人で朝まで飲んでいたりする。

行きつけのバーで「瓶を触って」
選ぶ方法を少し教えてもらった。
並んだ瓶を順に触っていくと
驚くほどの違いが分かって楽しい。

宝籤の当選金は1日で使い切ったし
土曜は目覚めたら夕方だったけど
だいぶ気晴らしができた気がする。
そんな感じで週の後半を過ごした。

花が散れば桜は葉を茂らせる。
来週こそは、仕事ができそうだ。

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