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2009/05/20

役に立つか苦言かどうかは受け手次第(26) 三度目からは莫迦正直(一度目は回避困難、二度目は認識不足)

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しばしば書いているコトだが、
落ち目のときには起死回生一発逆転を狙って
より大きなリスクを背負ってしまいがちなのが、
ヒトという生物の多くにみられる性質である。

「損があったのだから次は得があるだろう」
といった具合に損得の均衡を期待して、
つまりは糾える如き禍福の循環が実現するのだという、
半ば自分勝手な思い込みが根底にあるようだ。

でも客観的にいってリスクの高い挑戦では、やはり失敗が多い。
こんな性質のままに行動していては、
よほどの幸運に恵まれでもしない限り、
さらなるリスクを抱える悪循環に陥って破綻を迎える。

そういうときには単純に考えるのが良いのだろう。
基本的には、失敗から遠ざかればいいのだ。

リスクの高い方向とは逆方向に進んでいくか、
あるいはリスクを潰して同じ挑戦を繰り返すか。

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