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2009.05.12

自称逸般塵の不通の日記(81) 食う、福

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はてさて。
難だ侃だと屁理屈を捏ねていようとヒトである以上、
飯を食わねば死んで仕舞うので、食って生きている。

先日はコメの消費が急に激しくなったと思った。
間抜けなハナシで、考えてみれば当然のコトだ。
主に経済的な理由で外食を減らしてるのだから。

しかも炭水化物を主体とした節約型メニューが中心。
コメだけじゃなくパンや麺類も消費が激しくなった。
暑くなってきたせいか油脂分も減りが早い気がする。

どうせ食うなら美味を求めたいのが人情ではあるが、
しかし最近は食通を気取るどころのハナシではなく、
もはや食道を通すコトが重要というくらいの状況だ。

そんな食生活でも食えば割と幸せを感じている。

嗅覚や味覚が適切だと判別した食物によって腹が満たされて、
消化器官が活発に動き始めると、感じられる本能的な満足感。

もともと凝った料理をする趣味があるワケではないが、
それでも美味なら美味と感じるだけの味覚くらいなら
持ち合わせているつもり。なのだけど、それとは別に。

まあ要するに現代の日本人にしては粗食に耐えられる
性質であるらしい。育ちのせいだと思うので親に感謝。
腹を満たしたら、腰を据えて戦に掛かろう。

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