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2009/05/13

自称逸般塵の不通の日記(82) 朋有り、遠方より来たりて酔うて歩く

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晴れて暑くなった週末、
日が傾いてきて涼しくなってきた頃に家を出た。
散歩コースは暑い部屋の中で考えていた。
自宅の最寄り駅まで出て2駅ほど都心方向に歩く。

ガード下に差し掛かる手前でケータイにメール。
もう少し郊外に住んでいる友人から。
ちょうど散歩の終着駅に用事があって訪れており、
終わったら食事でもどうか、という内容。

この散歩道は何度も歩いて慣れている。
到着時刻を予想できてしまうくらいに。
だから日没までに歩き通す時間を見計らって出た。
しかし逆に友人の用事は時間が読めないらしい。

メールで経過を連絡しつつ歩く。
それ以外は日常の散歩。
通い慣れた散歩道でも季節によって違って楽しい。
ときたま未踏の脇道にも踏みこんでゆく。

果たして予想通り日没の頃に到着したら
ちょうど相手も用事が終わったとの連絡。
駅前で落ち合って散歩で撮った写真など
肴にしつつ軽く飲み食いをする。

帰り道、まだ歩き足りない気がしたので
再び2駅、別ルートで夜の散歩をするコトにした。
ついでに友人を誘えば一緒に歩くという。
ノンストップで喋りつつ歩けば、あっという間だ。

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