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2009/05/01

旅の仲間たちのこと

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帰ってきた夜、都内で友達の“迎撃”を受ける。
夜行に乗る前にも、別の友達の見送りを受けていた。

能登土産は、彼らと一緒に飲むときのために買ったものだ。

節目節目で、声をかければ応じてくれる仲間たち。
それぞれの人生、それぞれの都合はあるが、今は
一緒に歩いている。

そして、
ときには苦い杯を分け合い、
ときには楽しみを共にする。

みんな歩幅も足音も違うし、それぞれ視点も異なるが
こうして一緒に歩くと小さな事件が数多くあって、
楽しい。

思えば語り合う相手がいてこそ、
考え続ける癖も続いたのではないか。

小学校の頃の同郷の親友。
中学・高校の対話の相手。
大学での悪友ども。
社会に出てからの友人たち。

それぞれの存在、それぞれの関係があって、今に至る。

これからも、よろしく。

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