« 自称逸般塵の不通の日記(87) 電話改選 | トップページ | 自称逸般塵の不通の日記(88) ある小雨がちな曇りの日に »

2009/06/02

「まだ下がある」の使い方

20090602_20081228055s


もっとコストを削れるけど、今はこのへんで。
まだ削る余裕があるから、もう少し耐えられる。

都会の片隅で一人暮らしている中年男は
貧乏だけでなく孤独にも慣れている。

もっと貧乏になっても、もっと孤独になっても、
もう少しくらいなら耐えられるような気がしている。

まだ下があるウチは、余裕があるってコトだと
そう思ってみれば、それなりに気楽にもなれる。

だから、まあ、ひとまず。

|

« 自称逸般塵の不通の日記(87) 電話改選 | トップページ | 自称逸般塵の不通の日記(88) ある小雨がちな曇りの日に »