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2009/07/20

自称逸般塵の不通の日記(101) 昔のカメラで見つめている

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散歩仲間のアルバム作り企画に参加して銀塩一眼レフを持ち出した。
このところ、いわゆるAPS-Cサイズのデジカメばかり使ってきたが、
今回は135判フルサイズの画角を再認識させられる結果となった。

50mmならファインダー視野が等倍に近く両眼視フレーミングが容易。
そして28mmは、かなりの広角だったのだ。
デジカメで普段使いにしているときは、ほとんど標準レンズだけども。

そうそう、フィルムをセットする際には巻き上げミスをしないよう、
気をつけてやらないとな。
巻き上げてみて、巻き戻しクランクが一緒に動けば、コイツはOK。

撮影済みのフィルムは、企画首謀者に預けた。
一緒に散歩した全員の写真を、一冊のアルバムに仕立てたいという。
仕上がりを待つトコロも含めて、銀塩写真の楽しみ方。

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