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2009.07.22

たまには時事ネタ(52) 日蝕の前日の解散

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連中は、もしかしたら自ら道化を演じるコトで、
その身を以て制度上の問題点を示そうとしているのか、
などと勘繰りそうになってしまったが、
表立って語られない以上、推測でしかない。
実際には、そこまで深く考えていないだろうけど。

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今の瞬間も、次の瞬間には過去の歴史になっている。
今の政局も、過去のものとなって歴史の一部となる。

そこに関与している意識が、国民にどれだけあるだろう。
意識していようがいまいが、自分たちが作っているのに。

民主主義ってのは、そういうふうに歴史を認識した有権者が
各自で考えた上で、政治を動かしていくものだと思っている。

世論の潮流に乗ってみたり、
所属組織・団体の意思に盲従したり、
自身や家族の目先の生活にのみ囚われていては、
きっと衆愚政治に堕してしまうから。

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個人的には今回、少数政党を支持する方針だ。
まだどこにするか決定してはいないけれども、
なにせマジョリティになれない性質だからね。

ていうか「政権を争う」連中が言い合うのを聞くと
どうにも支持政党にしたくなくなってしまうもんで。

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