« たまには時事ネタ(53) 急募!! 政治家および政党、下記条件にて。 | トップページ | 蝉は煽てずとも木に登る »

2009/08/22

理系用語で読み解く社会(55) 抜き差しならぬハナシ

20090822_20090116181s


接続というのは相手があって成り立つものだ。
繋ぐ相手もない端子などは、ただ邪魔なだけ。

たとえば言葉だとか、武器なんかも、
基本的に相手があってこそ役に立つ。

現実の相手を想定するコトのないまま
それらを調えたならば、むしろ厄介者。

脳内でテキを作ったならば
脳内のブキで戦えばいい。

プラグが折れてしまえば接続はできないし、
プラグの形状や大きさが異なっても同様。

相手に応じた性質・規模のブキを用意し、
適切な使い方をしなければ無駄に終わる。

--
基本的に生物というのは柔軟性があって、
外界の変化に際して対応して生残しようとしている。
ヒトの場合、多少のエラーが含まれている情報でも
受容していける能力は、持ち合わせている。

接続テストを通じて互換性を高めるような、
そんな訓練の機会があれば、いいのだろうか。

|

« たまには時事ネタ(53) 急募!! 政治家および政党、下記条件にて。 | トップページ | 蝉は煽てずとも木に登る »