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2009/09/02

自称逸般塵の不通の日記(111) 空肥ゆる秋

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最近、思い出したように魚眼やピンホールを持ち歩くようになった。
ここしばらく機材置場の奥に埋もれていて忘れかけていたのである。

一眼レフの故障でレンジファインダーしか選択肢がなくなったが、
望遠や接写ができない代わりに、できるコトを楽しんでやろうと。

修理ないし代替品調達を急ぎたいトコロではあるけれど、今は困難。
そんな貧乏な身の上を嘆いていても仕方ない。まずは現状の範囲で。

魚眼と針穴を抱えて散歩して、次の仕事に取り掛かる気力を出そう。
特に朝夕、だいぶ涼しくなってきたし、歩き回るには悪くないのだ。

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