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2009/09/09

自称逸般塵の不通の日記(112) 身体という資本への投資

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急に忙しくなった結果、ここ数日の睡眠時間は
日平均2~3時間にまで減ってしまった。

外で仕事をした後には持ち帰って自宅作業。
昼間の残暑を避けて半徹夜が主体の時期。

しかし予定が朝から入っているものだから、
ちょっと眠ったら起き出さねばならない。

耐乏生活仕様の朝は自宅で簡単な朝食を取る。
その時間も含めて早起きが続いていたのだ。

しかし体力の消耗が激しくなってきたので、
出掛けに朝食を取るようにして時間節約。

要するに時間をカネで買うというワケだな。

昼も、暑い中で動き回ったり頭を使ったりで、
そのための動力源として充分な食事が必要だ。

先日までの仕事が少なかった頃は粗食だったが、
要はロクに動いてなければ省エネというだけ。

というワケで、こう忙しいと、定食など、
ちょっとボリューム大きめのメニューも欲する。

これまた、食費を増大させる要因となる。

そんなワケで、今の仕事が収入に化けるまでは
「借りてでも食う」生活を続ける以外にない。

返済時期も明確にできないような状況でも
貸してくれる友達には、何度も助けられている。

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