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2009.09.19

自称逸般塵の不通の日記(114) 銀色の遙かな日々

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自宅で、溜まった作業に没頭していた金曜日。

夜になって、ちょっとした買い出しのため近所のCVSまで出てみれば、
店の周辺にいるのは、電話しながらあるいは連れ立って楽しそうに談笑する、
妙に浮わついたテンションの人々ばかりであるコトに気付いた。

理由に気付くまで、暫くの時間を要した。

今のところ非常に貧乏だし、幸か不幸か仕事も山積だし、
その多くが翌週金曜あたりの納期になっているもんだから、
せいぜい「静かな平日」が続くような感覚でいた。

ほとんどの取引先は休みに入るから、電話などで
作業を中断させられる可能性は低いのだ。
今のうちに仕事を捗らせておく必要がある。

そういえば、この連休前に急ぎの仕事を依頼してきた取引先の人が
送ってきたたメールには、こう書いてあったっけ。

> 明日から(世間一般は)連休になってしまいますが,
> どうぞよろしくお願いいたします.

この人も、また静かな平日を過ごすのだそうな。
連休後を笑顔で迎えられるよう、お互い仕事に精を出しましょ。

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