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2009/09/08

理系用語で読み解く社会(57) 情報力学

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情報のポテンシャルの差を生かして、
適切な装置を設ければ位置エネルギーを取り出せる。
情報の流れに介入することで
カネを取り出すことも可能というわけだ。

より効率的にエネルギーを取り出すために
堰止めて適量を流し続けられるようにしたり、
ときには流れを変えて整えて、
大きな落差を作り出すような方法もあるだろう。

誰も知らぬ水源など大したエネルギー量ではない。
組織的に管理運用するのに適したものは、
実は誰もが知っているような規模であるけれど
程良く奥まったトコロにあるようなヤツだ。

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