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2009/09/04

小人閑居して機能不全

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どこから足を踏み出せばいいのか判らないときや、
踏み入れたものの道に迷い自信を失いかけたときには、

一方の目で目標を見失わぬようにしつつも、
もう片目で足許を探って道を作ってゆく他にない。

だからまずは今、確実にできるコトから手を着けよう。
そこから先、実力と自信を身に付けて、進めていくために。

しばらくして振り返ったときに自分で驚けるくらいに。
向こうに続く長い道程も遠からずと思えるくらいに。

きっとそのくらいになってようやく、
おぼろげながら全体の姿を思い浮かべられるようになる。

どこか遠くに漠然と置いてきた目標というものが。

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こんなベタな詩を書いてしまうくらいに凹んでいたようだ。
仕事がないというのは、それだけ厳しいコトなのだろう。

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