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2009/10/07

どっちもあって、いろいろある

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たまには少し違った仕事をしてみると、
マンネリ感が薄れて普段の仕事も捗る、
今回の一連の仕事で、そんな気がした。

「少し違った仕事」の定義は状況次第。
以前は出張に出るだけでも含まれたが、
最近は普通の出張では含まれず、自宅
作業のときに喫茶店に出るコトは含む。

しかしやはり内容の違いは大きな点だ。
今回は普段と違うテーマ、内容の仕事。
もちろん求められる結果も、少し違う。
いつもは使わない部分のアタマを使い、
その影響で他のトコロも進んだようだ。

いや、普段の仕事も全く同じではない。
相手が異なるのだから常に新たな仕事。
ただし類似の内容も少なからずあって、
それゆえマンネリ感に陥るのであろう。

だから今回のように全く新たな仕事が
あると、きっと楽しくなって捗るのだ。
またテンポも変化して滞りにくくなる。

ひょっとしたら気分の問題でもあろう。
同じような仕事と思ってやれば同じで、
違った仕事だと思えば別のものになる、
そういう考え方もできるように思える。

そうすると今後は、マンネリ感に陥る
可能性を減らすためにも、それぞれの
仕事を一つずつユニークな存在として
取り掛かるようにしていけば、少しは
マシな仕事ができるようになるのかも。

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新たな仕事となると不安を抱くような
人も世には少なからず存在すると聞く。

同じコトを続けているからこそできる
ような物事もある、ともいえるだろう。

繰り返しているようにみえても、違い、
違いがあるようにみえても、実は同じ。

だいたい世の中のモノゴトというのは、
そういう感じに動いているのだと思う。

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