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2009/11/11

暗箱に針穴(7) 光の色いろ

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仕事で使う写真を撮るときには、クリップオン型の
スピードライトを併用するコトが多い。方式は
TTL拡張TTLはもちろん外部調光のものまで各種。

まれに大型ストロボなどを使う機会があったので、
フラッシュメーターつきの安い露出計も持ってるが、
さすがに最近では滅多に使う機会もなくなっている。

一方、趣味の写真だとキセノン管の出番は少ない。
小さな品物を撮るときに懐中電灯やデスクランプを
使ってスポットライト的に照らしてみたりするので。

それでもキセノンフラッシュ搭載の携帯電話カメラに
スレーブフラッシュを使う機会なら、少なからずある。
光を与えてやると、侮れない出来映えになるので。

「光は余分にあるくらいがいい」なんて、
知り合いのプロ写真家が言ってたのを思い出す。
カメラってのは、だいたいそんなもんらしい。

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