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2009.11.19

半生紀・ある節目にて “考えすぎ”の性格を想う

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男を哲学者にするのは女だったりするのかもしれない。
悪妻ぶりを吹聴していた男の例を出すまでもなかろう。
(逆に言えば、男が詰まらぬコトで悩まぬようにするのが
女の面目躍如なのではないかと思ってみたりもするのだが)

まあしかし、実際のトコロ、一般論で言うならば、
そんな男の考えるコトなど大した内容でもないのだけれど。
だからきっと御大層なモノなど残せない。
だけどきっと必死にやっていたりもする。

思い出だけ残して去ってったあの人のコトを想うと、
その程度でも別に構わないのだという気にもなる。
そもそも世の中は果てしないものなのだから、
行けるトコロまで行ければそれでいい。

ていうか、もともとアレな性格だったもんだけど、
それがさらにアレな感じになったのだ、というトコロかね。

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