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2009/12/11

自称逸般塵の不通の日記(128) 幸せの真っ赤な紅葉は近所にありました。

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まさに紅葉の季節。花や新緑の頃と並び
カメラを携えて出歩く機会の増える時季。

歴史ある都心の庭園などでは、期間限定の
夜間ライトアップがあって、たまに訪れる。

先週の満月の頃を狙って寄ったところ、
まだ少し早かったようで紅葉が黄色い。

おまけに狭い通路に三脚を立てて粘る連中も少なからずおり、
どうも落ち着かないので日を改めて再訪しようと早々に出た。

自宅近くで、ふと思い立って近所の公園へ寄ってみれば、散る寸前
ギリギリに熟れきった紅葉が満月と街灯とに映えて、そこにあった。

この景色を見る機会があったのは、犬の散歩や帰宅の途中の
近所の住民くらいだろうけど、紅葉はそんなの気にもしない。

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