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2009/12/19

自称逸般塵の不通の日記(129) 開放的になる冬

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少しは時間に追われている方が、仕事が捗るらしい。
ロクに仕事がないといっても、年末だと少しは増える。
発注元が駆け込みで依頼してくる案件があるせいだ。

私的な用事でも同様に、いろいろと予定が入ってくる。
気付けば年内に顔を出せる最後の機会となりそうなので、
思い切って仕事を片付けて実家に足を運んだのである。

例によって少ない仕事をチビチビと進めていたのを、
急に急いで仕上げようとしたもんだから、なかなか
ペースが上がらず、夕方に出るつもりが深夜となった。

冷え込みが厳しくなってきた頃というのに、
駅まで早足に歩いて、ちょっと汗をかいた。
たまには急ぐのも悪くないコトかもしれん。

ホームに入ってきた電車は満員。
平日の深夜の下り列車だから当然か。
久々に帰宅ラッシュを実感した。

皆、それぞれの仕事や私的な用事で大変なのだ。
苦労してるのは、決して一人であるはずがない。
ただ、誰もが各自の事情に追われているだけで。

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もう真冬。気温が低いから動き回っても暑くない。
その意味で、個人的には非常に動きやすい季節。
活動が活発化する時期に来ているのだと実感する。

動きたがっている自らの心身を、
ちょいとばかり放牧しておこう。
疲れたら、そのうち帰ってくるから。

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