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2010.01.03

自称逸般塵の不通の日記(132) 初日撮影会

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なんとなく毎年の恒例行事のようになりつつある初日の撮影、今年は総勢4人。
昨年は2人、もっと以前は1人だったから、年々倍増を続けている計算になるか。
もし来年、8人なんてコトになったら面倒だなあ。

場所は昨年とほぼ同じく拝島橋附近。ただし今回は橋の下の河川敷に降りた。
前回の日の出の後に散策して、撮影ポイントの候補としていた場所であった。
霜だらけの枯れ草をかき分け、踏み分け道を辿る。

仲間内で集まって年越しの飲み会をしていたせいで酒が抜けていなかったが、
昨年より体感の冷え込みは緩く、指先爪先が冷える以外は特に気にならない。
例のマフラーも、まるで出番がなかったほどだ。

そういえば機材も、いろいろ都合があって、今回含めた3回いずれも違ってる。
今年は反射光学系の超望遠まであるので、その意味では充実したといえるか。
とはいえ、手持ち600mmは、やはり挑戦が過ぎる。

完全にシラフで、三脚があって、ようやくマトモな写真が撮れるようなモノ。
今回に関していえば、50mmや90mmで撮ったカットの方が、デキは良かったな。
もっともっと使いこなせる余地があるってワケだ。

まずは今年1年しっかり生き抜いてやろうじゃないか。いろいろ課題もあるが、
中には解決できるトコロもあるだろうし、そうでなくても変化はあるだろう。
来年は、撮影場所も撮影機材も、まだまだ未定。

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