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2010.02.19

自称逸般塵の不通の日記(139) じっと手を見る

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ここ1カ月ほど、いきなり仕事が集中するようになった。
暇な時期が長かったので、当初は感覚を取り戻すのに一苦労。
遅れや不備で発注元に迷惑をかけてしまったりしたが、
さすがに続けば徐々に慣れてくるのが分かる。

現状の仕事の山は、まだ少し先まで続くようだ。
有難いことなので、稼げる間に稼いでおきたい。
そんなワケで8割くらい完成していた連載ネタを
急ぎ仕上げて掲載しておいて、仕事に専念した。

仕事のペースに追いついたところで1日、休む。
外に出てみれば頬に触れる空気が冷たい。
ていうか、微妙にのぼせた感じがあって、
ちょとボーッとする。疲れているようだ。

疲労感を忘れるほどには集中していた、というトコロか。

そうして頭と身体を休めて再び仕事に戻る。
ふと気付けば、思いもかけぬ部分で、これまで
長いコト仕事をする中で気付かずにいた問題点が
なんとなく明確になってきたり、もする。

では次の仕事から、そのあたりを念頭に置いて
改善していくように意識しつつ取り組んでいこう。
仕事があって、休息があって、ひとまずは
続いていきそうだからこそ、それができる。

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