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2010.03.24

自称逸般塵の不通の日記(144) 微妙な善意?

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冬、道を歩いていると、ときたま
フェンスなどに手袋が片方だけ
差さっているのを見掛けたりする。

けっこう頻繁にあるので、ちと
不思議に思っていたのだけども、
先日、謎が解けたような気がした。

路上に落ちていた手袋の片方。
通行人の鞄から落ちたのであろう。
いずれ別の誰かに踏まれそうだ。

それは忍びないな、と思ったとき
近くの塀の隙間にでもひっかけて
おけばいいじゃないかと、浮かんだ。

なるほど、そういう結果だったのか。
こうして「はやにえとなった手袋」
が出現するコトになったのだろう。

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