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2010.04.07

自称逸般塵の不通の日記(149) 花冷えの中の小夏日和に雨を想う

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いよいよ暑い日が訪れるようになってきた。
急に暑くなっては体調を崩しかねないので、
こういう日には注意が必要だ。

ていうか一人で歩き回ってるときには花冷えが続いていて、
久し振りに会う友達と一緒に花見をするときに晴れるのは、
やはり雨男かと自覚させられてしまうが気にしない。

一人で雨の中を歩くのは昔から好きだから。
雨に煙って見通しの利きにくい景色の中で
ウロウロするのが楽しいから。

そういうときには遠くの景色は白く霞み遠近感が強調され、
歩き慣れているはずの土地でも非日常感を堪能できたりと、
様々な感覚を刺激してくれるあたりが気に入ってる。

だいたいヒトが生活しているトコロならば、
完全な日常などないし完全な非日常もない。
ただ割合が違うだけのコトだ。

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